綾小町
AYAKOMACHI
若宮酒造株式会社
《京都府綾部市》原酒仕上げにこだわりの蔵
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のんびりゆったり
また綾部に来たくなる

地元の農家さんや、JA京都にのくにと一緒になって色々なお酒を造ってきました。 地元密着のお酒や、様々な原酒たち、そのほか私の娘の名前をもらった旨口の純米吟醸などをご用意しております。 普段、通り過ぎてしまうだけになってしまいがちな「綾部市」。皆さんの知らない美味しいもの、素朴な風景、そんなものを天酒まつりを通して知っていただければ幸いです。「また綾部に来よう。」と思っていただけるようなものにしたいと思っています。

当日の催し内容

ドリンク

日本酒/綾小町 他全品種 当日限定デニム地ラベルの「綾部の四季」
有料試飲(1000円飲み放題あり) 無料試飲あり
ソフトドリンク/綾部産サイダー、梅ジュース 等
瓶売り/代表銘柄 綾小町 他全種類

フード

綾部市観光協会 上林地鶏のから揚げ・串カツ
クリエイティブ若美屋 ホタルイカなどの炙りもの
ぬらりくらり お好み焼き等
パティシエ・ノリ スイーツ
おおつき製菓舗 酒まんじゅう等和菓子
いっぷく半月庵 せんべい
大勝物産 サイダー、梅ジュース 等

イベント

酒蔵見学

※内容は変更になる場合があります。

ニーズにあったお酒
時代にあったお酒を造る

今までの味は絶対守る意志
新しい味は探していかなければいけない
自分の考えだけではダメ、お客様の声を聞く事
そして生まれたのが
辛口でも甘口でもない旨口
創業 大正8年

本醸造にかける想い

いい物を作ってできるだけリーズナブルに売ることではあるのですが、作りと商売は全く別物になってしまうので出来るだけニーズに応えたい、プロダクト側にならないようにしています。
これは美味しい酒だではなく、お客さんのこういうのが欲しいなどの声をきくこと、今までの味は絶対守らなければいけないけど新しい味は探していかなければいけない、基本はお客さんの声を聞きながらさらに付け加えていくと今のニーズにあった酒に、時代にあった酒をつくることができると思います。
年何回かプロモーションで伊勢丹に出品しているのですが、5~6年前まで淡麗辛口1本でしたが、甘口がいいという声が増えてきたのでそういうのを作ってみようと思い作ったのが辛口でも甘口でもない旨口のお酒です。あんたのとこのは美味いのはわかってるけど高い、人が来た時に飲む物、身近にあったはずの地酒が安い紙パックの製造酒などが出回っているのもあり、高いイメージやブランドになってしまっています。
その為にも、今純米至上主義になってるのでもっと本醸造のことなどを知ってもらいたいと思っています。アルコールを添加してるから悪いわけではなくて今添加してるアルコールもサトウキビ100%で作られています。10年前に酒税法が変わって米1000キロあたりに添加して良い量も決まっています。メーカーである側がちゃんと説明してあげないとダメだと思っています。
醸造アルコールのメリットは、飲み口がスッキリする、香りが立つ・賞を取るのはアルコールを添加してある方の大吟醸であることが多いです。純米は味が濃いので重たくなってくるけど本醸造だとそれがないので飲みやすく、コストパフォーマンスは一番バランスが取れていると思います。

長年の経験と数値のバランス

濃い感じ、吟醸酒あやねもしっかり味をだしつつ甘みも残そうとしたらバランスが取れて甘口になりました。うちはもともと甘口だったのを、辛口に移行してきたのですが、水が軟水なのでやわらかいというか甘いという印象を持たれていると思います。
麹ができたらお酒はできたような物だからいい酒ができるのは経験的にわかる、いい麹が作れるようになれば美味しいお酒ができる、全ての発酵のもとが麹なのでいい麹をつくらないとダメ、杜氏さんも普通なら目で見て盗めだったけど、後継者が居なかったのもあり全て教えてくれました。
最初2年は丹波杜氏で、その後5年但馬杜氏で教えてもらいました。丹波が灘の大手にいってる方が多いので淡麗で辛口、但馬は町の蔵に行ってる人が多いのでしっかりしたお酒を作ります。
発酵の管理の仕方、麹の作り方の仕方で変わるのですが、反対に近い作り方を両方教えていただいたことで作れる味の幅も広がりました。但馬の杜氏に言われたのが朝一に表面をみて泡の感じで状態把握、味見をして酸の感じも確かめること、数字ではなく長年のカンと経験で作る、ただ数値を追いかけて作るのではなく半々くらいで作っています。

学べる心強い仲間

教えてくれていた杜氏さんが一昨年とか大吟醸をやってる間はきてくれて、ほぼ徹夜状態で番をしてたのを変わってくれたり、杜氏さんに言われたことが自分でやってみてわかるようになり、専門的なことも聞けるようになったのでありがたかったです。
綾部に1軒だけになったのもあると思いますが、みんな一所懸命です。宣伝しつつ輪が広がっていく、心強い仲間がいっぱいいるのが心強いです。

綾部の四季

お土産にするならこのお酒

綾部の四季
火入れ一回の生貯蔵の原酒ゆえに程よいフレッシュさと喉越しのスッキリ感を持つ。原酒にこだわる杜氏渾身の料理を選ばない万能型の食中酒。
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爽酒 〜そうしゅ〜

シンプル軽快でなめらか淡麗テイスト。

切れのいいアルコール感
料理に合わせやすいスッキリとした喉越し
日本酒ソムリエの酒質チェック

京都府中部から北部日本海にそそぐ由良川沿いにあり、その伏流水で醸される。自然豊かな綾部市周辺は米の一大産地でもあり、その良質な米を活かす為、創業以来の手作り・手作業にこだわる。
原酒の持つ力強さ由来の切れのいいアルコール感が前面に出てくるタイプが多い。精米歩合にもよるが全般的にスッキリとした喉越しが特徴で、料理に合わせやすい酒質のものが多い。

酒蔵名 若宮酒造
住所京都府綾部市味方町薬師前4
創業大正9年(1920年)
TEL0773-42-0268
FAX0773-42-0268
アクセスJR綾部駅よりあやバス約7分
URLhttp://www5.nkansai.ne.jp/com/ayakomachi/
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代表銘柄綾小町
 

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第6回 丹後天酒まつり チラシ

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