福知三萬二千石
FUKUCHISANMANNISENGOKU
東和酒造有限会社
《京都府福知山市》 繊細な感性の女性杜氏
tou2tou3

この日だけの
日本酒立ち飲みBAR

百人一首 小式部内侍の「大江山 生野の道も遠ければ…」で有名な「生野」の地。京都府の主要国道から少し入り、タイムスリップしたかのような風情ある森の小径を抜けると酒蔵「東和酒造」があります。長い間休眠していた酒蔵で、若き女性杜氏が近年、造りを復活。繊細な味わいと、精力的にチャレンジを続ける力強さ、双方を感じていただければと思います。

当日の催し内容

当日限定酒

「福知三萬二千石 純米吟醸 雫どり」 おみやげにも最適な、希少な逸品です。

ドリンク

日本酒/福知三萬二千石 大吟醸祝、六歓あお山廃純米吟醸、スイートアンドサワー ほか
瓶売り/福知三萬二千石 、六歓 他限定酒
ソフトドリンク/ノンアルコールカクテル(有料)

フード

手作り工房あや様/地場産食材を使用したお惣菜(丹後バラずし、中華まん他)
大槻豆腐店様/揚げたて豆乳ドーナツ
ちきり屋様/おどりせんべい、福知山アイス他

イベント

酒蔵見学、クイズラリー、ジャンケン大会(11:00、13:00) 等

※上記内容は変更になる場合がございます。ご了承ください。

変えていく物
変わらないもの

想像したイメージ1つ1つに味を近づける。
1つの系統、味に捉われずいろいろな味を作り出す。
創りたいお酒を造り出す。
200年以上前の蔵で造る新しいがそこにある。
1700年代にお茶屋さんから始まった
昭和52年に休蔵して平成23年から復活。

破壊からの創造

お客さんの口に入るものなので安全なものを作りたい。
ちゃんと原材料から全て分かっているものしか使わない、前がわかっていなかったのが嫌だったので、どこの田んぼで作っているかを知りたかったのが原点です。
昭和52年に休蔵して平成23年から復活したのですが、委託製造はしていて買って売る等はしてましたが、どんな良いお酒を買っても移動で味が落ちてしまいます。それを売ってお金を貰っているのが嫌だったので一気に切り替えました。関係ないと思っていたのに何百年も続いてきたのをここで閉めてしまうとなるとダメな気がして会社をどうするか逆算し、塾考した結果再開する事にしました。
今まで酒造りに携わってなかったからどうやってるかなど、把握できていないのが嫌で修行に行ったのですが、継ぐと決意してから修行期間の時にあれもしたいこれもしたい、ああしたいなどいろいろ思うけど出来ないなど一番そこが辛かったです。歴史的に続いてきた味とか全然なしで好きにやっていいと言われたので本当に好きなようにお米とかも変えたりしました。
会社自体もガラッと変えました。破壊して新たに創造した感じです。

井戸だけは大切にしなさい

1個の会社は似た系統を出すのが多いですけど、そういうのがなく違う味が豊富なのが特徴です。酵母など作り方をいろいろ変えるのが楽しく、お客さんの飲みたいのに当てはめるのではなく、これにはこれ、あれにはあれ、など場面に変えて使えるお酒です。
継がずに辞めるとしても井戸だけは大切にしなさいと言われてきました。周りの土地が扇状地なので水が湧きやすく、わざと鉱石を積み硬水になる井戸にしてある為、水質は中硬水となります。甘めのお酒でもちゃんと発酵してくれる良い水です。

イメージから創る酒

最初は瓶もいろんな種類とかラベルもバラバラだったのをやめてロゴを統一させたりいろいろしました。純米が多くて土の感じを出すため、保存のためもあるけど瓶は茶瓶に変え、ラベルも同じ種類のお酒でサイズでラベルが違うなど前のラベルがあまり好きではなかったので勇気とかはそんなにいりませんでした。
お酒もイメージやコンセプトから作っています。米の香りを吟醸じゃなくて花束から出てくるようなイメージで、いかに香り豊かにするかから生まれたのが 六歓 はな です。
米をこんなに削って捨てるのが勿体ないと思い削る量を減らして綺麗なお酒にしたいというコンセプトから生まれたのが 六歓 みのり です。
そして今回は井戸水に着目して硝酸カリウムなどや酵母、乳酸もいれずに自然と共に作った山廃。微生物の神秘をイメージして生まれたのが 六歓 あお です。

純米吟醸 雫どり

お土産にするならこのお酒

純米吟醸 雫どり
自然豊かな低温環境の中で長き時間をかけて醸した純米吟醸。搾りも優しさを追求し手間のかかる「雫どり」女性杜氏ならではのこだわりの逸品。限定100本
sou
薫酒 〜くんしゅ〜

フルーティーで華やか、アロマティック。

女性杜氏が
地元の米・水を用い繊細な感性と
徹底した温度管理で醸す
日本酒ソムリエの酒質チェック

福知山盆地の旧京街道沿いにある福知山市唯一の蔵。女性杜氏が地元の酒造好適米・地の水を使用し、その繊細な感性と技術を用い、徹底した温度管理と手作業にこだわりを持つ。
酒質は多彩であるが、特徴として穏やかでありながら繊細な味わいを持つものが多く、その中にも華やかなきらめきを感じさせるものも存在する。山菜や自然の甘味を楽しむ料理に合わせたい。

住所京都府福知山市字上野115.116.117番合地
杜氏今川 純
創業享保2年(1718年)
TEL0773-35-0008
FAX0773-35-0604
アクセス福知山駅よりJRバス約30分 生野の里下車徒歩5分
URLhttp://towa-shuzou.jp/
代表銘柄福知三萬二千石
 

FLYER
第6回 丹後天酒まつり チラシ

丹後天酒まつりチラシ表丹後天酒まつりチラシ中