2017年度 第4回丹後天酒まつりは終了いたしました。
たくさんのご来場、ありがとうございました!
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【海の京都で酒蔵巡礼】丹後天酒まつり2017 2017年5月27・28日

丹後酒蔵ツーリズム事務局 0772-46-5235 メールでのお問い合わせはこちら
 
久美の浦
熊野酒造 有限会社
KUMANO SYUZOU
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海を一望できる酒蔵で
日本酒をお楽しみください!!

主要銘柄久美の浦というお酒は、久美浜湾を一望できる酒蔵で作られているところから名前がつけられています。
作っているお酒は昔ながらの味わいのお酒・食米コシヒカリで作った「杜氏のひとりごと」・夏限定の氷と一緒にオンザロックで飲む「夏の冷や」お酒もあります。 酒造りの現場を体験していただき、綺麗な久美浜湾の景色を背景に、酒の味を楽しんで頂ければと想います。

当日の催し内容

◯ドリンク: 当日限定酒/冷凍保存 生にごり酒
・久美の浦・純米大吟醸・純米吟醸・杜氏の独り言・特別本醸造ほか
ソフトドリンク/梅酒の梅のノンアルパンチ

◯フード: バイ貝飯のおにぎり ほか

◯イベント: 酒蔵見学・ブルーグラスバンド演奏・熊野酒造 利き酒クイズ・日本酒ミニ講座

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期待を裏切らない
変わらない味を造る
理屈にあうやりかた
情緒や思い込みではない
理論としてつくることを根底において造る。
近質の為の水
近質の為の設備
変わらない味がそこにある
前はかめ屋という個人商店酒店でそれは大正時代からやっていた造り酒屋だったのですが、戦時中に統合され熊野酒造が出来ました。
会社の登記は昭和19年 現社長で3代目
 
期待を裏切らない味
Q.社長が一番大切にしているポイントは?
やはり好きな味が変わらないことが良いと思います。 飲む人の趣味や考え方も違うのに、うちのところはコレだっていってもしょうがない。ただこうであって欲しいと思う期待を裏切りたくないと思っています。 前飲んだ時はこうだったけど今回は味が変わった、と思われたくない。いつどの商品を飲んでも、お客さんがこういう味だと思って飲んでもらうのを違うと思われるのが嫌です。 ある一つの商品を作り出したのならば可能な限り、いつでも均一な商品を提供したい、全く同じラベルを貼った商品である以上、自分自身がこういう風なのを作ろうと作った限り、いつでも近質な商品を提供したいと想い造っています。
うちの商品でも20年前とは違う味になっているかもしれないけど、それは長い目で見た場合であり先月と今月では同じだと思われるよう、これこれと思っていただけるようにしていますし、可能な限りはそういう気持ちで目指してものを作っています。
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変わらない味への探求
Q.熊野酒造のお酒の特徴は?
比較的お酒の味わいの中とすれば優しい味が多いです。
ごつくないというかぐっとくるなどではなく優しい味になっていると思います。
自分の好みが優しいお酒が好きなので、やっぱり自分が飲み続けたいと思うお酒を作りたい、こういうのもあるんだねっていうのではなくまた飲もうと思うものを作っています。
自分の考え方の一つの特徴とすればお酒は飲んで味を楽しむものだから講釈を飲むわけじゃない、山ほど講釈をつけていて飲んだらこれかいって思うのが一番嫌いだから、飲んでわかってもらえるお酒を造っています。
1年を通して変わらない味にしたい、それでも最初の頃と熟成が進むと変わってしまうのでそれをいかに変わらない味にするのかと常に想っています。

Q.近質の為にどういう事をしていますか?
お酒の仕込みには純水製造機を使い純水を使っています。
余分なものを出来るだけ取り除いた水を使うことにより、その年の土や雨量などで水質の変化が出ないようにしています。
常に一定の水であるため味の均一化にも変わらない水であることが大切であり味の再現性があります。
自分の理論として酵母菌などが生存していくのに必要なミネラル分や無機質が必要で本当の純水にいれると生きて行けないのになぜ純水でつくるかというと、一緒に入れるお米に酵母菌が育つために必要な栄養が全てそこにあるからです、他のミネラル分などはいらないと思っています。
いつでも同じような品質が作りたいと同じように、麹をつくるという工程1つでも可能な限り同じ麹を作れる設備と技術を持ちたいという想いで今までやってきました。
蔵人が歳で変わった時に変わったでは嫌だからちゃんとマニュアルと設備を整えてやってきたつもりで、その中でも改良は常に重ねてきています。
米麹がお酒作りの中で締めている割合が莫大なのですが、普通の麹と大吟醸の麹では掛ける時間や温度が違うため一緒のところでやるのは試行錯誤してもらちがあかないと思い、大吟醸専用の麹をつくる麹室を新たに作りました。
糖化させる酵素とアミノ酸に変える酵素は違うのですが、その割合が作り方次第で全然違うのでそれを最大効率で自分の欲しい割合にするのが大変です。
麹が大成功でバッチリができたらほぼ間違いなく良いお酒になります。
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純米大吟醸
口中で優しく穏やかに広がるふくよかな旨味と鼻腔をもくすぐる香りのハーモニーの余韻が楽しめる。口の中で花が咲くお酒です。
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薫酒 〜くんしゅ〜

フルーティーで華やか、アロマティック。

 

クラスを超えた香りと品格を持つ
久美浜湾が一望できる蔵

砂州に仕切られた久美浜湾にある蔵。6kmに及ぶ白い砂浜と久美浜湾が一望できる。その豊かな自然の中で地元の米と水にこだわり、季節の旬を感じることのできる日本酒造りを心がける。

《日本酒ソムリエによる酒質チェック》

精米歩合へのこだわりが強く、特に特別本醸造はクラスを超えた香りと品格を持つ銘品。全体的に米と水の組成がよく、軟らかさの中にも味わいの筋が通ったお酒が多い。海の幸と相性がよい。
酒蔵名 熊野酒造
住所京都府京丹後市久美浜町45-1番地

【地図を表示する】

杜氏井岸泰雄(但馬杜氏)
創業昭和19年(1944年)
TEL0772-82-0019
FAX0772-82-1594
URLhttp://www.kuminoura.com/
代表銘柄久美の浦
 
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シャトルバスの情報

丹海シャトルバス 与謝野駅 → 与謝娘酒造  → 白杉酒造  → 木下酒造  → 熊野酒造  → 久美浜駅
1区間  300円
与謝野駅 方向 与謝娘酒造 方向 白杉酒造 方向 木下酒造 方向 熊野酒造 方向 久美浜駅
9:40発 10:00着 11:00発 11:30着 12:50発 13:30着 15:10発 15:15着 16:15発 16:20着
10:30発 10:50着 12:10発 12:40着 14:20発 15:00着 16:00発 16:05着 17:00発 17:05着

アクセス方法

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電車でのアクセス

京都から

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丹後鉄道を使って蔵間移動に、乗り放題でお得な丹後天酒まつりきっぷを発売しています。
詳しくはコチラ
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車でのアクセス

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2017 5月27日開催蔵 詳細

2017 5月28日開催蔵 詳細

事業名 丹後天酒まつり
~酒蔵巡礼!特別なお酒を味わう2日間 8蔵一斉蔵開き~
実施日時 2017年5月27日(土)・28日(日)
蔵によって開催日が異なります(下記参照)
会場 各酒蔵にて開催
◆27日開催蔵 東和酒造・若宮酒造・池田酒造・谷口酒造
◆28日開催蔵 与謝娘酒造・白杉酒造・木下酒造・熊野酒造
タイムスケジュール 各10:00~17:00
入場料 無料
主催 丹後酒蔵ツーリズム運営委員会
各会場主催 東和酒造・若宮酒造・池田酒造・谷口酒造
与謝娘酒造・白杉酒造・木下酒造・熊野酒造
協力 京都丹後鉄道・日本交通株式会社・京都交通株式会社・丹後海陸交通株式会社・株式会社日本旅行
特定非営利活動法人team旦波(たにわ)東京丹後人若手会
後援 京都府・京丹後市・与謝野町・宮津市・伊根町・京丹後市商工会・伊根町商工会・宮津商工会議所・福知山商工会議所・福知山市商工会・綾部市・綾部商工会議所・天橋立観光協会・京丹後市観光協会・福知山観光協会・綾部市観光協会・与謝野町観光協会・日本政策金融公庫舞鶴支店・京都府丹後広域振興局
(以下、後援予定) 福知山市・舞鶴市・ 伊根町観光協会・舞鶴観光協会・ 与謝野町商工会・舞鶴商工会議所・ 西日本旅客鉄道株式会社 福知山支社・
問合せ先 丹後酒蔵ツーリズム運営委員会事務局 TEL 0772-46-5235
担当:大江/井通(株式会社アイデンティティブランディング内)
※酒蔵ツーリズムは佐賀県鹿島市の登録商標です